おそらく1984、英国生まれの・・・

比較的あたらいい部類の生まれのBickertonですね。
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言わずと知れた スターミーアーチャーの内装変速に、この時代にはミシュランのタイヤも英国製も有ったんですね。

この鉄のリム、ちょっと素敵です。
なんて言うんでしょう?細かな凹凸の模様が入っていて、ブレーキをかけると
小さな音で鳴きます。
味がありますねぇ。

しかし、この内装ハブと、リムを交換したら更に軽くなるでしょうねぇ・・・。
分かっていてもしませんけどね。(笑)

つづく・・・




この時期のパーツは、どういうわけかフランスものです。
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リムにブレーキレバー、そしてグリップ。
こういう小物たちの、気持に働く役割は大きいですね。
それぞれに味わいがあり、乗っていると益々嬉しくなります。

あ、そうそう、ブレーキをつけているブリッジ。
これもボルト留めなんです。
徹底しています。
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by seafronts | 2009-07-30 23:03 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(2)

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Commented by leonarhodo at 2009-08-01 00:19
やってますね^^。
この鉄リムはフランス製のリジダだと思います。リムは私のと同じですがブレーキはワイマンからCLBになったんですね。CLBのデザインは雰囲気があって好きです。特にブレーキレバーが素敵です。グリップもいいですね。
Commented by seafronts at 2009-08-01 00:38
愉しんでいます^^。
Bickertonを取り入れた毎日、ワクワクしますね。
いろんな憂さも、暫し帳消しです。(笑)

これはひょっとすると、マイクロと出会ったレオさんにも匹敵するくらい
僕にとっては出会ってしまった感を感じています。