並々ならぬ決意!?

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 見よ!この思いっきりを!!
3分の2のプラグを放り出した、この結果。

システマティック!
縦軸が、大まかなレンジ。 横軸が、びみょう~なレンジとアクション。
+カラーバリエーション。

これだぁ~!!
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by seafronts | 2004-06-30 00:44 | つりにまつわること | Trackback | Comments(6)

るみさんの 「かわいいやつ 2」

a0014853_222830.jpg 我が家に届いた new face。
明日から、毎日これで通勤するらしい。
えぇなぁ・・・。

 二人して、ウキウキ気分で
(私のじゃないのに)、
梱包を解いて、さっそく試乗。
「なんとシルキーな」、そんな印象でした。
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by seafronts | 2004-06-29 22:29 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(8)

雨を狙って・・・。

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 先週のピーカンとうって変わって、今週は雨の予報。
ならば、と今週も同じ時期に天候の違いでどんな反応見せてくれるのかと
出撃です。

 しかし、行く時からなんか変(まぢ)だったんです。
通いなれた道なのに、初めて通るような気がして、不安な気持ちになったり
ずいぶん手前で折れてしまいそうになったり・・・。
いや~な予感が漂っていました。
挙句の果ては、行きがけに前回使い切ったワームを仕入れたはずが
現場で袋を開けてみると・・・、違うタイプをかってしまっていたり。
疲れていたのでしょうか??

 現場は、朝一の釣り客は少なく、ほんの3組ほど。
その後、ぼつぼつボートも出てきましたが。
午前中は、風もあり、結構波気ありであまり沖には出られない感じ。
活性は低く、周りもほとんど連れていない様子。
釣れていたのは、岸よりの浅場で時々といった感じでした。

わたしも、エレキフル回転で、探りまわった結果、産卵礁のすぐ沖のエリと
沖のエリの間のエリアが一番反応がありました。しかし、前回のロングスプリットには
かんばしい反応が見られず、悪戦苦闘です。

結局、ブザビで1本、アイスクリームビルシャッドで5本。
CCプレでターで1ばらし。
その最後にきたのが一番大きく、40センチ後半はありました。
激しいジャークに反応が無くなり、プラグを換えて、
リトリーブもアクション無しに変更。
ピックアップ寸前に、ひったくるような当たり、で瞬時にドラグが鳴り出しました。
シーバス用のラインシステムのリールをそのまま使っていたので
ラインは、PE1号×16lbフロロリーダー。
ラインブレイクは心配いらないので、ドラグはガチガチに締めていて
何が起こったのか一瞬分からないパニックに・・・。お恥ずかしい・・・。

それでも何度かの締め込みに耐えながら、ようやくピックアップと言う所で
首を激しく振られ(シーバスで言うとエラ洗い)
あえなく底めがけて帰られました。

陸上がり後、ボート屋の大将と暫し話したら、
「今日はあかんなぁ、ボーズの子もおったで」という、
40アップは全体でいくつかあがってたけど、50あっぷは無かった模様。

しかし・・・、バスボート親子ずれの小学生らしき子供さんが、60アップらしき
バスを上げているのを、釣り客の一人の方が、近くで目撃されていました。

写真は、白ブイ付近から 遠く琵琶湖大橋を望んだもの。
ここらまでくると、他の船やボートが怖いですなぁ。
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by seafronts | 2004-06-27 13:26 | つりにまつわること | Trackback | Comments(3)

夏日!?

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 先々週は風邪、先週は土日とも仕事で、19日は2週間ぶりのリベンジ。
仕事のきりがまだまだつかず、当日の午前様になってようやくひと区切り。
そのため、貫徹の釣行になってしまった。

徹夜ついでと言う事もあり、夜明けからのボートの前に琵琶湖会館前の岸で様子を伺ってみる。
珍しく誰もいない。遠くで時折キャストの音がするものの姿は見えず。
完全な貸切状態です。
誰もいない水面を前にする時の期待感、ファーストキャストの心地よさ
毎度のこととはいえ、最高の気分です。

時折ベイトを水際に追い詰めるボイルがあったりして、結構いい感じでした。
のんびりしたい気持ちが強く、スローな釣りで開始。
ワッキーフックに極小ガン玉付けてストレートワーム。
底まで落とし込んで、微弱なシェイクを入れて長めのステイ。
そういう繰り返しをしているうちに、「コツコツッ」と当たりが。
ギルのはっきりしているけど節操のない軽い当たりではない。
バスは食い逃げは無いので、当たりを楽しみながら待っていると
すこし重みが乗ったところで、合わせいっぱつ。
良い引きを楽しんで、静かな湖岸に激しい水音させて
上がって来たのは40cm弱の綺麗なボディでした。

後で思うと、この釣りが一日通して有効なものでした。

出廷前のボート屋の大将の話では、暑くなって巻物の速い釣りにも
反応が出ているということで、私の季節かと期待したのですが
それはポイントによっての事だった見たいで。
その辺りは、crow氏の話にあずけることにします。

私も得意のブザビで一本出したものの、結局スローな釣りメインでした。
それも、ガン玉からフックまで最終1メーターにまで伸ばした結果です。
しかし、さかな自体の体力はかなり回復しているようで、40cm位の魚は全て
寄せるとボートの下に潜りこみ、締め込みも強く、良いコンディションでした。
細めのワッキーフックは、伸ばされて変形してしまっていました。
ちょうどその時近くに居合わせたcrow氏が写真を撮影してくれましたが、
氏の要望どうりに魚を氏のボートがわに移動させてたりしたら
ばらしてただろうなぁ・・・。あぶないあぶない。
作戦にはまるところでした。 (笑)

メインのタックルは、 シャキッとしたハートランドZジグへッドSPに
ラインはPE18lbのダブルライン+フロロ7lbのショックリーダーのシステム
底やウィードの手応えも びんびん鋭く分かるタックルです。
いつもの私のスタイルではないけど、結構気持ちの良い釣りで
満足しています。
釣果は 40弱、40弱、ジャスト40、35、バラシ1。

当日スケールを忘れていって、40弱とは自分の親指から小指の先をスケールにして
丁度2つを少しきった状態です。
途中からcrow氏にお借りしました。さんきゅうでした。
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by seafronts | 2004-06-20 15:13 | つりにまつわること | Trackback(1) | Comments(8)

ばら◇ブルーのばらは永遠に追い求めるもの

a0014853_2136.jpg 自然界には決して存在しないのが、あおいばら。
古くから切望され、求められてきました。

探しても、求めても見つからないもの。
それは、メーテルリンクのお話しの象徴にも似ています。

そんな思いで、あおいばらをブーケのように創ったのです。
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by seafronts | 2004-06-11 02:11 | はな | Trackback | Comments(0)

6月の「こあじさい」 ◇ グリーンとブルーは癒しのいろ。

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 もともと、この日は釣りの約束が入っていました。
しかし、風邪が治らず、断念し、釣りどころか結構辛かったので
午前中医者でみてもらいました。

 なのにとてもよいお天気。
すこし楽になったような気がして、午後からアジサイを見にいってきました。
HPで「見ごろ情報」を調べ、ある程度あじさいが見れると思っていたのですが、
実際には、この「こあじさい」くらいでした。

 この小さなアジサイは自生種で園内の各所で見ることが出来ます。
が、多分他のりっぱな種が満開の時には目立たないだろうなぁ。
でも今の時期なら、小さく可憐で、どうしても目を近づけたくなる存在でした。

 園内で食べた「特製ソフト」。冷たい牛乳を食べているような。
好き嫌いはあるでしょうが、結構特徴があってよかったです。

・・・帰りは、やはりまたしんどくなって・・・汗・・・
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by seafronts | 2004-06-06 14:39 | はな | Trackback | Comments(0)