「気持の良い」改め 「癒しのナイトライド」

Bickertonが着いてから、お天気の良い日は数えるくらい。
でもその時は必ず乗っている。
朝は、汗をなるべくかかないように慎重に。
夜は滑空を愉しんで。

でも今日は週末と言うこともあり、かなり疲れてゆっくりと流していました。
交差点で信号待ちをしていて、ふと左手を見たら・・・。
とても心惹かれる風景が目に入ってきたのです。
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昭和橋と言うんでしょうか?その橋の袂の交差点にはそう書いてありました。
とてもごっつい鉄の構造物で、多くの鋲が打たれています。
この橋も、多分とても粘り強く、しなるんでしょうねぇ・・・。

あ!流石にむりかな。^^;

今日は帰り道にしたら珍しく、ゆったりと流して帰りました。
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by seafronts | 2009-07-31 23:58 | ポタリング、ツーリング | Trackback | Comments(4)

おそらく1984、英国生まれの・・・

比較的あたらいい部類の生まれのBickertonですね。
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言わずと知れた スターミーアーチャーの内装変速に、この時代にはミシュランのタイヤも英国製も有ったんですね。

この鉄のリム、ちょっと素敵です。
なんて言うんでしょう?細かな凹凸の模様が入っていて、ブレーキをかけると
小さな音で鳴きます。
味がありますねぇ。

しかし、この内装ハブと、リムを交換したら更に軽くなるでしょうねぇ・・・。
分かっていてもしませんけどね。(笑)

つづく・・・

この時期のパーツは・・・
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by seafronts | 2009-07-30 23:03 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(2)

しかし、面白い創りです BickertonのBB

一切の溶接をしていないこの創り、BB周りも勿論例外ではないです。
上手く考えてあると思います。
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メインフレームにはぽっかり穴が開けて有ります。
この部分にBBを入れてしまうほうが、簡潔だし剛性も少しは期待できるはずです。
とことん溶接部を廃した考え方は、飛行機のそれと同じなんですねぇ。
前に出張してきた上司に聞いたことがありますが、そのフライトの天候は最悪で
大揺れに揺れたらしいです。
揺れるくらいなら、僕にも経験がありますが、その時はなんと!
席から前方を見ていたら・・・、機体全体がタオルを絞ったときみたいにねじれたらしいです・・・。
こわぁ~。
そうです、溶接ならその部分に無理がかかり、割れやヒビが出来たかもしれません。
リベットやボルトの接合は粘りがあるんですねぇ。
そんなことを思うと、前にレオさんが言っていた「エアクラフトエンジニアの巧みな設計によるもの」、
違っていないような気になってきています。

このBBの穴と仕様も、その辺りに通じるんではないでしょうか?

この穴に、この筒が・・・
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by seafronts | 2009-07-28 22:24 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(2)

何処からの音だろう・・・

フレームの前半分からの音。
トルクをかけたときに余計に鳴るような・・・。
ペダルの回転と関係しているような・・・。?ちがうような・・・。
以前seafronts号でポタに出かけたとき、60kmを過ぎた辺りから
BBの辺から小鳥のさえずりの様な音がしだしたときがありました。グリス切れ??

とりあえず、BBの中を見てみよう。
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しかし・・・、フィキシングボルトを外した時点で、これはBBではないような気がしてきました。
その外したボルトにはちゃんとサラサラとした油分が付いていました。

これはどう考えても、何もしないまま放っておいた感じではない気がします。

でもまぁ、折角BB外したんだからと、一応最後まで確めます・・・
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by seafronts | 2009-07-27 23:32 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(0)

帰り道 Bickertonで

遅くまで仕事で残っているのはいつもの事。
でも、近くなった分、凄く気が楽です。
暑かった日中も、日が落ちると少しましになります。
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走り出すとやはり、この転がり気持ちいいです。
とりあえず朝にスタートした駅を目指します。
この時は、朝のコースとは別のルートをとって見ました。
随分印象の違う道にワクワクしました。

しかし、ほどなく駅前に・・・・
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by seafronts | 2009-07-26 23:02 | ポタリング、ツーリング | Trackback | Comments(2)

少し新鮮な気持ちになりますね

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まぁいつまで続くかは分かりませんが・・・。(笑)
たった少しの時間でも、自由に走れるって気分がいいです。

朝は始発のある駅まで自転車に乗っていき、
電車に乗ります。
そして、乗り換えの駅の2つ手前で下車します。
その駅のほうが、駅前がのんびりしていて、広場もあります。

その広場のベンチで一息入れて、自転車を組むんです。

ついつい、今から何をするのか忘れてしまいそうになって、
そんな自分に「はっ」として驚きます。(笑)

そして、ゆるゆると走り出すのです。
まぁせいぜい、3キロと言う感じですが・・・。^^;

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by seafronts | 2009-07-25 23:10 | ポタリング、ツーリング | Trackback | Comments(0)

朝ポタ、夜ポタ

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毎日自転車で走っていく多くの人を見ていて
なんか羨ましく感じていました。

なんとか僕にも出来ないだろうか?

そのためには、
朝の通勤電車を何とかしないといけない。
自転車が網棚の上に載ったらベスト。

簡単な折りたたみでなくっちゃ気が重い。

輪行バックが嵩張らなく携帯できたらいいな。

荷物は自転車に積めるほうがいい。

それに・・・、乗っていて愉しい自転車が絶対良い・・・。

それにぴったりのものが見つかりました。
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by seafronts | 2009-07-24 00:07 | ポタリング、ツーリング | Trackback | Comments(2)

うつぼ公園の朝

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                      これやってみたかったんですよね
                      朝の空気は予想以上に涼やかでしたよ。
                      道も日陰が多くて快適でした。

                      調整してもらったヘッドもGood!
                      かなり面白い操縦性になっています。
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by seafronts | 2009-07-23 08:43 | 携帯から・・・ | Trackback | Comments(4)

他には無い、特別な自転車 Bickerton

「なんとも不思議な乗り物」と、言ってしまいたくなる、そんな自転車ですね。
これは想像していたこと以上の物だったと言う事です。

↓ くねくねと路地を行くレオさんのBickerton。
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サロンで僕のビッカートンをレオさんに見てもらい、セッティングを確め
変形していた泥除けまで修正してもらいました。
折りたたみ方、バッグの使い方まで丁寧にレクチャーして頂けました。
ありがたいことです。

そして、ひと段落ついて休憩のお茶にしようと、試走もかねていつものカフェに向かったのです。

この自転車は僕の予想に反して・・・
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by seafronts | 2009-07-21 01:19 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(2)

とても興味深いかたち・・・

絶対に必要だったのは、軽さ、コンパクトさ。
ひょっとしたら、電車の網棚にも置けるんじゃないかな、などと思っています。
今回これは非常に重要な事でした。

この点だけなら他にも多くの自転車が候補になったでしょう。
しかし、この自転車でなくてはならなかった理由があります。

このフォルム、乗り味がすぐにイメージ出来そうな優雅なハンドル周り。
また、そのかたちは、コンパクトさとは対極にあるような程遠いかたちをしています。
そのギャップに強く惹かれてしまいました。
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そんな自転車ですから、各部分、あまり類を見ない工夫と、潔い合理性が詰まっているように感じます。

つづく・・・
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by seafronts | 2009-07-20 00:47 | じてんしゃのこと | Trackback(1) | Comments(2)