素晴らしい水面の散策と、素晴らしい仲間と・・・

こういう愉しみも仲間が有ってのこと。
僕などは自艇も持たず、ご好意で共有させていただいていますが。
今回もまた、新しい楽しみを分けてもらいました。
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遥か向こうを進むレオさんの艇に、水鳥が一斉に飛び立ちました。
コントラストの強い景色の中、美しい光のつぶの集合が飛び立つ様に驚かされました。

カヤックの上の仲間たち
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by seafronts | 2010-01-31 22:48 | カヤック | Trackback | Comments(4)

カヤックという乗り物・・・

水面を行く乗り物にも、まぁ色んな種類があるわけですが、
今回はカヤック(フォールディング)の独特なその乗り味、水面、波との関係が少し分かったような気になりました。

琵琶湖では、何度となくローボートで色んな状況の中で一日を通して波に揺られていました。
うねりや流れの中での挙動、その違いは面白い物でした。
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<写真は全て大きくなります。>

広い湖面にパドルを持って立ち泳ぎしているレオさん、ではありませんよ。
船体が見えなく、なんとも心もとない画ですが、実際には正反対。
ローボートでこんなうねり(大きい場所では1mくらいの時もありました)の中では非常に不安でした。
大きなうねりに船体は波の上を激しく飛んでしまいます。
その飛び方も、非常に硬く波に真っ向から反発している感じです。

しかし重心が低く、上手く波と同化するカヤックでは、非常に安心感が有りましたね。
それは随分柔らかく、非常にスムースな物でした。
今回レオさんのご好意でお借りした船は、タイプとしても、非常に安定感のあるものでしたから
尚更ですが。

更に拡大写真です。
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素晴らしいフォールディングカヤックと水面
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by seafronts | 2010-01-30 23:50 | カヤック | Trackback(1) | Comments(4)

「bickerton再生」 から 「ホワイトプロジェクト」へのお話・・・その3

秋から冬へ・・・、その間、返品、返金の交渉を続けていました。
この出品者は、好意で取引してくれました。
また、今度のヒンジの不具合も、どれくらい事が重大なことかも認識できていなかったと思われます。
「すぐに乗れる、グッドコンディション」と言っていましたから。

だから私も、丁寧に理解を求めようと努めました、大きな落胆を抱えながら。
しかし、その交渉のメールの中の一言に、さすがに頭にきてしまい、クレームにステージアップしてしまいました。
そして2ヶ月以上経って、裁定が下ったのです。
勿論ぼくの言い分は通りました。
ここで、クレームはもうどうでも良くなったのです。

年が明け、気持も新たに、今度は何とかして乗れるようにしたくなったのです。
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そして、年明け早々に、心強いお二人のリレーで今、再生からホワイトプロジェクトへ進んでいるのです。
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by seafronts | 2010-01-27 22:48 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(0)

「bickerton再生」 から 「ホワイトプロジェクト」へのお話・・・その2

下のこれらの写真は、去年の秋からずっとぼくのパソコンのデスクトップのフォルダ「幻のbickerton」に封印してた物。
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「るみさんの誕生日にプレゼントしよう!」と思った時は折りしもbickertonバブルが始まっていました。
誰のせいとは言いませんが。(笑)
ここは賢い買い物をして、プレゼントに一花添えようなどと、
すけべ根性をもってして、果敢にオークションを巡っておりました。

そんな時目に留まった一台の車体。
写真では、そんなに美車ではないものの、まぁまぁな感じ。
しかも、pick up onlyで価格もそんなに高騰していません。
というより、world wide の物と比べて格段に安値を推移していました。
「おぉ!これかもしれない!」

それからメールのやり取りが始まりました。
頻繁で丁寧なやり取り、なんとか発送を了解してもらい、この時期にしては格安で手に入れることが出来たのです。
発送の手続きも迅速で、決まってからはあっという間に届いたのでした。
心配していた誕生日までに。

こういうことを思うと、世界は狭いですね。
そして、到着の当日、喜び勇んで写真を撮って、開封した時の写真が上のそれでした。

しかし、この直後・・・一気に冷水を浴びせられたのでした。
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by seafronts | 2010-01-25 23:58 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(0)

「bickerton再生」 から 「ホワイトプロジェクト」へのお話・・・その1

a0014853_22492947.jpg去年の夏前、会社の移転に伴って、出来るだけ小さくなって軽い自転車が必要になった。
その折りたたみの形状などから、オールドダホンなどをウォッチしていた。

そんな時も時、
ヤフーのオークションに一台のbickertonが。
その存在をもうすっかり忘れていたその時、
あの印象的な優雅なハンドルの形が目に留まりました。

「おぉ!これしかない!」と、
久々に気持が燃えたとたんあっけなくオークションは即決で終了。
しかし、そんなことでは気持は冷えず、
執拗に海外サイトをチェックして、
明方の終了時間までオークションを見守って、
やっと手に入れました。
そんなことで出会ったbickerton、実際に使い出して
予想以上の使い勝手の良さ。
優雅なハンドル周りのフォルム、
それからは予想も出来ないコンパクトさ、軽さ。


走りの軽快さ、しなやかさ。乗り降りの楽さ、足付きの良さ。
それに、少々雨に濡らしても気にならない気安さ。
ぼくにとっては、ワンランク上の特別な、愉しむ事の出来る実用車になりました。

そんな良さをるみさんにも紹介したくて、試乗をしてもらったとたん
いくつかのポイントを上げながらレスポンスがありました。
^^彼女はぼくより感受性が強そうです。^^

そんなことがあり、やはり実用車が必要になったるみさんにも一台と、誕生日のプレゼントを兼ねて
今回もう一台のbickertonを手に入れることになったのです。
そこから、大変な道のりが始まったのでした、皆さんの手をお借りしながら・・・。

レオさん、今回も色々お世話をおかけします。
ありがとうございます。
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by seafronts | 2010-01-24 23:38 | じてんしゃのこと | Trackback(1) | Comments(6)

イギリスからの嬉しい荷物

もうそろそろかな、などと思っていましたが、つい先ほどインターホンからの
「書留ですー」という声と共に届きました。
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いやぁ、まってました!!
うれしいですねぇ・・・。
これもレオさんの情報のおかげです。
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by seafronts | 2010-01-23 13:47 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(2)

零下十七度

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たまらん寒さです、
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by seafronts | 2010-01-13 22:54 | 携帯から・・・ | Trackback | Comments(0)

旅の写真を 「本」 にしてみました

この3連休は gear-mさんの所へお邪魔した以外は、ほとんどごろごろしていましたが
その間に 本をつくってみました。
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これ、結構楽しい作業でした。
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by seafronts | 2010-01-12 07:00 | | Trackback | Comments(0)

2台のbickerton

今日、gear-mさんのところへ、bickertonを引き取りに言ってきました。
ほんとうにややこしい事をお願いしてしまい、申しわけありませんでした!
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お店に開いてあった車体は、あまりにこざっぱりなっていて一瞬ぼくの持ち込んだあの車だとは気がつきませんでした。
ワイヤー交換、BB、フロントハブオーバーホール、ブレーキシュウ交換そして、各部のクリーニング。
錆だらけだったフロントハブ、ホイール、クランクがピカピカでした。
それに、懸案のヒンジ部分、見違えるほどまっすぐに仕上がっていました。
まぁ、よくここまで。
早速持ち込んだペダルを装着し、試運転です。

うーん、まだ問題が・・・
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by seafronts | 2010-01-10 23:43 | じてんしゃのこと | Trackback(1) | Comments(0)

Bicycleshop M&Mへ

明日から仕事という休日最後の4日、お正月も終わりと今日は朝から仕事のための用事を片付けに
梅田に電車で出かけたりしていました。

しかし、それも早々に終え、午後も半ばからはBicycleshop M&Mへ向かいました。
前々から気になっていたグローブを見がてら、bickertonの古く傷んだ部品の相談をするためでした。
ざっと全体を見てもらい、ワイヤーやチェーンなどの交換の相談をしました。

その時もまだ、不具合のあるヒンジ部分は自分で何とかせねばと思っていましたが
道具類をほとんど持っていない僕は、バラすだけでもお願いしようかと話していたとき
ショウウィンドウの外に、bow-kさんの車がやってくるのが見えました。

年始の挨拶もそこそこに、ヒンジの不具合の話になり、一気に話が盛り上がっていったのでした。
そしてそしていつものようにぼくは、自分の事でありながら、まるで取材者のようになったのでした。(笑)
お二人とも、申しわけありませんでした!
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やっぱり到底ぼくには無理な事でした・・・
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by seafronts | 2010-01-04 22:07 | じてんしゃのこと | Trackback | Comments(4)