サンティア1号でいく・・・

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加茂屋さんの自作ファルト「サンティア1号」とウェストパレスくん。
この広い湖面を悠々と。



サンティア1号でツーリング。
ボリュームのある船体は、非常にバランスが良く、乗っていても全く不安を感じませんでした。
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<写真提供 ウェストパレス氏>
不安を感じないというのは、骨組みを見ていても感じたことでした。
ただのアルミのパイプが、木の枠に固定されてその弾力が張りのある綺麗な曲線で
船体のフォルムを現したとき、ほんとうにそう思いました。

しかし、強度と剛性を生むための斜めに入れたパイプを、加茂屋さんが輪ゴムで固定しようとした時と
浮力体は空気が漏れているだろうと、挿入されなかったときは、少々焦りましたが。(笑)

でも、そんな不安は全くの杞憂でした。
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<写真提供 ウェストパレス氏>
しかも、その直進性も全く問題なく素晴らしい物でしたよ!
それに驚いたのは、想像以上にすいすい進むことでした。
なかなかの快適なツーリングが出来ました。
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by seafronts | 2009-11-26 00:29 | カヤック | Trackback | Comments(0)

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